地方自治体向け電気料金削減支援

本サービスは、自治体様の省エネ施策の次なる一手として、様々な形でご支援させていただきます。

課題

  • 創蓄省エネ設備の導入促進を目指しているが、導入が思うように進まない
  • 創蓄省エネ設備の導入効果をうまく説明できていない
  • スマートコミュニティ化を目指しているが、特に既存市街地において面的に取り組むことのできる施策がなくて困っている
  • 子どもたちへ省エネに関する環境教育を行いたいが、効果的な教材がなくて困っている

省エネ促進業務の活用方法

  エネがえるが提供するソリューション
<環境政策系部門>
HEMS普及促進策
ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)で取得したデータを活用して、電気料金プランを比較した診断レポートを発行します。
「HEMSを導入することが、家庭の電気代の削減につながる」という分かりやすい経済的インセンティブを住民に与えることで、HEMS の普及促進につなげます。
年内には、太陽光&蓄電池効果診断サービスもリリースを予定しているため、太陽光や蓄電池の普及促進としても本サービスはご利用いただけます。
<環境政策系部門>
スマートコミュニティ施策
本サービスを利用して、地域一体となって電気料金の最適化と省エネに取り組むことで、コミュニティの活性化にもつながります。(下記の活用例参照)
<教育部門>
環境教育施策
学校を通じて各家庭に計測機器を貸し出します。
貸し出しする計測機器には、使用している消費電力がモニターに表示されます。
家電のON-OFF に反応して表示が切り替わりますので、子供たちが楽しみながら省エネについて学ぶことができます。
また、診断レポートを授業の中で見ながら、「どうやったらより省エネができるか」生徒同士で話し合ったり、家に持ち帰り家族と相談することも効果的です。「電気代」という身近な問題からエコを考える、新しい形の環境教育の場が生まれます。

地域スマートコミュニティへの活用例

本サービスを各家庭ごとで取り組むのではなく、コミュニティ向上のため、地域一体となって取り組むことも可能です。

smartcommunity

[フェーズ1]エネがえるの認知度向上・基礎データ取得

地域内の各家庭に計測機器をとりつけ、1 ヶ月間消費電力量を計測します。
この時点で診断レポートを一度発行し、家庭の消費電力特性を把握します。

[フェーズ2]エネがえるを使った省エネゲーム

次の1 ヶ月間は地域を2 つのチームに分け、消費電力量の削減率を競い合います。
より省エネを達成したチームに商品券を渡すなど、ゲーム性をもたせて楽しく省エネに取り組みます。

[フェーズ3]省エネ取り組み共有のワークショップ

途中経過を見ながら、チームごとに「どうやったらより省エネを達成できるか」を考えるワークショップを実施します。削減効果と地域コミュニティの同時拡大を狙います。

[フェーズ4]エネがえるで効果再検証

ゲーム期間が終了したら、再度エネがえる診断レポートを発行します。最後に、地域全体でどれくらいの省エネ効果が得られたかまとめた報告書を提供します。

合わせて読みたいコンテンツ

サービスのご相談
お申し込み、資料請求はこちら
お問い合わせ
自治体向けサービス

1分でわかるサービスの特徴

エネがえるのつぶやき

お問い合わせ、見積依頼はこちら
まずは気軽にご相談ください

お問い合わせ

ページトップへ

閉じる