計測機器の設置方法

計測機器について

電気使用量計測機器

診断サービスにて現在採用している計測機器は、㈱カスタム製の「クランプ式無線電力計 EC-10RF」です。
取扱説明書および補足マニュアルが同梱されていますので、設置にあたり事前にご確認願います。
また、㈱カスタム様のホームページにて、設置方法を説明するサイトおよび動画を見ることもできますので、あわせてご活用ください。
http://www.kk-custom.co.jp/eco/EC-10RF.html

設置の手順

計測機器の設置方法 電気使用量計測機器

エコキュートなどのエネルギー設備が設置されているご家庭

上記の写真のように標準的な分電盤とは異なり、ブレーカの近くにさらに配線機器がある場合があります。
こうした場合は、配線の状況に応じて、計測機器(クランプ)の設置箇所が異なり、誤った箇所に設置した場合は正しく電力量を計測できません。

計測機器の設置方法

このようにブレーカの上限に赤、白、黒の3本の配線以外に配線がされているような場合は、以下のように分電盤の蓋をあけた状態の写真を撮影いただき、設置されている機器名称を明記のうえ、問合せ窓口(info@enegaeru.com)までメールしてください。

太陽光発電を設置されているご家庭

事業者様より貸出する計測機器はご使用できません。
太陽光発電設備の表示モニターより時間別の電気使用量のデータを取得できる場合、そちらのデータを使用することで本サービスを受けることが可能です。
診断可否について確認される場合は、太陽光発電設備の表示モニターより取得したデータと併せて、上記の問い合わせ窓口(info@enegaeru.com)までメールしてください。

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