よくある質問

サービス内容

エネがえるを導入する企業や店舗・自治体はどんなメリットがあるの?
本サービスのひとつの利用方法として、貴社の既存サービスの拡販や満足度向上のために付加価値として、販促として利用いただくことを想定しています。例えば、HEMS(Home Energy Management System)を売りたいしても、現在HEMSは見える化だけで経済的インセンティブが少なく一般家庭に導入されるケースは多いとはいえない状況です。
本サービスを利用していただけると、HEMSで取得したデータを有効活用して、電気代削減の可能性を提供するほか、HEMSデータをより見るきっかけづくりを提供し、HEMS導入の満足度を高めることができると考えています。
また、このほか、
・アフターサービスのため定期的にお客様に訪問したいがなかなか訪問する際の材料がなく困っているため、本サービスを利用してお客様との接点を持ちたい
・メガソーラー事業の実施に伴い、発電用地を地元から取得・賃借する際に、自治体・地元周辺住民への地域貢献策として活用したい
などという声もいただいています。
以上、導入企業様の業態、サービス内容によって、様々な形で本サービスを付加価値としてご利用いただけるものと考えております。
一般消費者に直接本サービスを提供しないの?
現状予定はありませんが、電力自由化以降については検討予定です。
エネがえるで診断された電気料金プランに変えたら必ず安くなるの?
現状6割の方がコストセーブを実現しています。消費電力の特性や改善の方法があることを知ることと、そして今後さまざまな電気料金プランと契約できるようになることで、結果は向上していくものと考えています。
すべての住宅に対応しているの?
診断に必要なデータを取得する方法を複数ご用意していますが、現状データ取得できない条件がいくつかあります。詳細は弊社までお問い合わせください。
戸建住宅だけではなくマンションでも利用できるの?
マンションでもご利用いただけます。ただし、高圧一括受電サービスを採用しているマンションにおいては、選択可能な料金プランがないため、比較診断することはできません。
高圧一括受電サービスの採用を検討しているマンションには「高圧一括受電効果診断サービス」も提供しています。
テナントビルには対応しているの?
テナントビルでは、ビル全体で一括契約してビル管理者とテナント間で個別契約する場合と、電力会社とテナント間で個別契約する場合に分別されます。
後者の場合でかつ低圧電灯契約している場合は診断サービスを提供することが可能です。低圧電力契約している場合は選択可能なプランが現状ほとんどないに等しいため診断サービスの提供は現状していません。来年電力自由化後には契約プランが増える可能性があるため、自由化後には低圧電灯契約と同様診断サービスを提供開始する予定です。
サービスを受けられる条件はありますか?
電力の契約は「高圧」と「低圧」に大別されます。「高圧」部門はすでに自由化されており、相対取引が行われています。また、高圧は選択できる料金プランがないため、第3者として比較診断することはできません。
「低圧」とは契約電力が50kW未満の需要先を言います。さらに、一般家庭や小規模事業所などの「低圧電灯」とモーターなど動力を使う事業所「低圧電力」に区分されます。
「低圧電灯」部門には選択可能な料金プランが複数あるため、弊社サービスで比較診断することが可能です。
一方、「低圧電力」部門は、現在選択可能な料金プランがほぼないため、比較診断する必要が特にありません。ただし、来年の電力自由化後は低圧電力にも複数選択可能な料金プランが生まれる可能性がありますので、いまのうちから事業所の消費電力特性を把握しておくことで、自由化直後最適な料金プランを選択しやすくなると考えられます。
どのメーカーのHEMS、太陽光表示パネルからもデータは取得できるの?
弊社調べでは、一部のメーカーではデータが取得できないものがあります。詳しくは別途ご相談ください。
計測期間はどれくらい必要なの?
いずれのデータ取得方法においても最低1ヶ月以上のデータをお願いしています。ただし、データ期間が長ければ長いほど正確な診断ができます。
HEMSや太陽光表示パネルはどれくらいの期間のデータがあるの?
メーカーによって異なりますが、月単位、日単位のデータは数年分保存されているものの、時間別消費電力量については過去1ヶ月しか保存できないというメーカーもあります。その際は1ヶ月ごとにデータを保存しておいていただくということも考えられます。
メーカーによってはデータが保存されておらずデータが取得できない製品もあるため、詳細については各メーカーの仕様をご確認ください。
HEMSや太陽光表示パネルからどうやってデータを取得するの?
メーカーによって異なりますが、メーカーのクラウドサービスにアクセスしてもらってネット経由でデータを取得するタイプもありますし、機器にSDカードを挿入して取得するものや、機器にUSBを接続してパソコンにダウンロードするものもあります。
詳細については各メーカーの仕様をご確認ください。
すべてのメーカーのHEMSや太陽光表示パネルに対応しているの?
現状すべてのメーカーのデータフォーマットに対応していません。8つのデータフォーマットに体操していますが、他のデータフォーマットにも順次対応していきます。本サービスのお申込みの際、対応メーカーについては弊社までご確認ください。
国際航業から貸与できる計測機器は誰が設置するの?
本サービスの契約をいただく事業者様か、設置先の被診断者に設置いただきます。購入者自身で分電盤に設置する形で販売されている製品になります。計測機器メーカーのホームページでより詳細に設置方法を確認することができますし、付属する取扱説明書を見ながら簡単に設置することができます。
ただし、分電盤の形状によっては、設置できない場合もあるためご了承ください。

競合サービスとの違い

無料の電気料金比較サイトがあるが、エネがえるとなにが違うの?
無償サービスでは「消費電力総量」を基礎データにしています。このほか、ライフスタイルに関するアンケートに答えることで、適切なプランを診断するというものです。アンケートは主観がはいるため、必ずしも回答内容が時間特性と合致するわけではありません。
一方、弊社のサービスは、「時間別消費電力量」を基礎データにしていますので、精度の高い診断結果をお届けすることが可能です。
現状では、一度電気料金プランを変更すると1年間契約変更できないものが多いため、より精度の高い診断サービスをご利用いただくことをおすすめします。
年間を通じて最適なプランを診断するのがなぜ必要なの?
料金プランによっては変更後、1年間プラン変更できないものもあるため、より正確な診断結果に基づき変更することをお勧めしています。
また、一方で1年間の実績データが取得できるまで待つということもできますが、弊社サービスを利用することで、より早く電気代削減効果を享受することができます。
他に競合サービスとの差別化要素はないの?
精度の高さが差別化要素となりますが、HEMSやPVモニターがないご家庭でも、機器貸し出しにより利用でき、かつインターネット回線にも依存していないため、より気軽にご利用いただけることがもうひとつの差別化要素といえます。

その他

本サービスの利用料はいくらですか?
貸与する計測機器の台数や診断レポートを発行する年間想定件数により価格が異なります。詳しくは弊社までお問い合わせください。

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