電気料金比較サイトとの違い

一般的な電気料金比較サイトの診断

<概算値をもとに簡単な診断が可能>
一般的な電気料金比較サイトでは、1ヶ月合計の電気使用量とアンケートをベースにして計算を行います。
誰でも手軽に無料で診断ができる一方、時間別の正確な使用量が分からず、入力者の主観による診断結果のブレが生じる可能性があります。

診断システムの流れ

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①1ヶ月ごとの電気代と料金プラン、使用量、生活リズム、世帯数などを
利用者がアンケート形式で入力
 例)「平日の昼間に在宅していますか?」
  →「はい/いいえ/時々いる」から選択

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②利用者が入力した1ヶ月の合計使用量(過去の利用明細書を見ながら入力した場合は実績値)と、概算使用率(入力値)を元に、システムが計算を行います。

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③システムは上記の内容から、1年間の日ごと・時間ごとの使用量を計算で割り出します。

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④システムは、各電力会社の料金プランに上記で割り出した推定値を当てはめて、年間でいくらの電気代になるかを算出します。

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⑤最も安くなる料金プランを表示します。

メリット

  • 個人が手軽に診断できる

ここに注意

  • 一ヶ月ごとの合計使用量しか入力できず、時間別使用量は一ヶ月ごとの合計使用量から各社独自の推計により算定
  • 入力者の主観に依存するアンケート形式のため、実際の使用量と必ずしも一致しない可能性がある

エネがえるの診断

<計測データをもとに正確で詳細な診断が可能>
エネがえるでは、1時間ごとに実際にどれだけ電気を使ったか計測したデータをもとに計算をします。
計測データを必要とするという手間が発生する代わりに、計測データを必要とするという手間が発生する代わりに、入力者の主観によらない客観的な診断が可能です。
さらに、過去の使用量データを読み込むことによる補正機能や機器割引の適用など、個別の電気使用スタイルに応じた詳細な診断ができます。

診断システムの流れ

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①1時間ごとの使用量を計測
(HEMSやスマートメータなどをご利用で既に使用量データをお持ちの方は計測不要)

 例)平日の13:00~14:00に掃除機を1時間かけた→1000Whの使用量が計測される

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②データをシステムに読み込み、世帯数、建物種別、割引の適用などの情報を追加。
読み込んだ計測データ(実績値)を元に、システムが計算を行います。
※必要な計測データは最短で1ヶ月
※最大365日まで読み込み可能

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③時間ごとの実際の使用量からライフスタイルを自動分析。
計測していない期間の使用量を、計測した期間のデータをもとに自動的に計算し、1年間の日ごと・時間ごとの使用量を割り出します。

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④過去の月別電気使用量がわかる方は、最大12ヶ月の推定値を補正。
(季節により大幅に使用量が変わる方にも対応可能)
また、利用者が所持している機器による割引を加味して計算し、診断精度を高めます。

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⑤各電力会社の料金プランに上記で割り出した値を当てはめて、年間でいくらの電気代になるか算出します。

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⑥最も安くなる料金プラン、利用者の使用量や使用傾向などがわかる診断レポートを発行します。

メリット

  • 1時間ごと、曜日ごとの実際の使用量を基にしているため、正確な診断ができる
  • 推定値の補正機能や、機器割引システムにより、さらに診断精度を高められる
  • 計測期間中にモニターに消費電力量が表示されるため、省エネ意識が生まれる
  • 料金プランに合わせた電気使用スタイルに変えるなど、電気の使い方の見直しが可能

ここに注意

  • 個人への診断レポートの提供は法人を通じてのみ可能(個人への提供金額は契約先の法人による)
  • 最低1ヶ月の計測データが必要

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